意中の相手をGETしよう!恋愛占いで気持ちを高めよう!

この世の中には、数え切れない程の占いが存在しています。誰しも何かしら一つ二つは試したことがあるのではないでしょうか。TVを付けただけでも毎日何かしらの占いを目にしますね。

日常的な占いは、当たるあたらないに関係なくただの参考や娯楽の要素が強いように感じます。金銭が絡まないのもとても大きな要因かも知れませんね。特に根拠を求めるのではなく、くじ引き程度の感覚でしょう。

今回は、溢れる種の占いの中でも一番人気であろう”恋愛占い”を色々な角度から覗いてみましょう。占いやその類に全く興味がない方でも、気になる相手との間で占った経験があるのではないでしょうか。

一言に恋愛占いといっても、溢れるほどの種類がありそうですね。運試しのような軽いものから、ディープなものまで。時代と共にその数も増える一方ではないでしょうか。

表現は異なるかもしれませんが、お寺や神社でも縁結びの神様にお願いする風習は、古く日本から存在していますよね。昔も今も自分以外の人間の心の内を、思いのまま知ることは当然できません。ただ気になる相手になればなるほど知りたいものですね。

それを知ることができれば、行動も大胆になることでしょう。しかし所詮は叶わぬ夢…。せめて、占いで参考程度までに導き出してもらおうということです。

星座占い、手相占い、血液型占い、タロット占い…etc 挙げればきりがありません。しかし、全てに共通することは学術的根拠は一切存在しないという点です。

方法によっては統計学に極めて近いものもあるかもしれませんが、ほとんどが証明は不可能でしょう。星座占いなどは古く西洋から伝わる占星術を元に簡素化されたものが多いですね。

西洋占星術は、古代の人々が天体の動きを見ながら行い継承されてきた歴史ある方法ですが、そこから導き出される答えには、科学的根拠もありません。

しかし、それを信じるものにとっては、最大で最強の道しるべになっていくのです。

それは決して悪いことではないと思います。恋愛に関していえば、誰もが臆病になり意中の相手に対する行動も消極的なものになりがちです。そこへ、良くも悪くも道しるべがあれば、この先の行動に背中を押すことには繋がるでしょう。

中には、高額な資金を費やし、易者と呼ばれる人に助けを乞い人生を賭ける人々もいることでしょう。しかしこれは少し行き過ぎた、今回のテーマの”占い”からはみ出しますので広げないようにします。

恋愛占いとは、極論かもしれませんが自分に都合の良い結果が出るものを信じる、言い換えれば都合の良い”わがまま占い”といえるかもしれません。なぜなら、占いで思いもよらぬ結果になったとしても、一度好きになった相手を嫌いになれるものではありませんよね。

背中を押してくれるような結果が出たときに都合よく受け入れるゲームのような要素が多いですね。

どの方法の占いもそうですが、占い結果に対しその場のみで一喜一憂し楽しみ事が恋愛占いとの上手な付き合い方かも知れないですね。