紀元前から続く人間界の占いとは

現代でも広く知られている占い。毎朝の朝刊やTV番組を見ているだけでも目に飛び込んで生きますよね。一度も占いを体験したことの無い人はとても少ないのではないでしょうか。

この占いに対しての考え方や付き合い方は、人それぞれでしょう。深く信じるもの、娯楽としていろんな方法を試している人。とても自由な世界であるといえると思います。

さらに古くから伝わる占い方法と同時に、どんどん新しい占いが誕生しては消えを繰り返しているような気さえします。大きなビジネスの市場であるともいえるでしょう。

そんな占の世界ですが、そもそも占いとはどのように生まれどのように使用されていたのでしょうか?同時に占とは長い人生を生き抜く人間にとってどのような位置にあったのでしょうか?

この”占い”とは?という側面から掘り下げて見ましょう。

日本が占いというツールにおいて大きな影響を受けたのがお隣中国だといわれています。5世紀~8世紀に伝えられたという記録が残されています。しかし、多くの説はありますがさらにそれ以前も3世紀頃の有名な邪馬台国の時代には、すでに占いを使用していたのではないかあります。

この時代から、少しづつ”国”という形が生まれてきます。そこで、その国を支配していたものは、神に近い存在とされていたようです。神の声を聞き、皆に代弁できるものが長として国をまとめてきたのです。

古くから日本のは、山や大木、巨大な石など自然界のものを神とする風潮がありました。自分たちの文明を発展、継続させるためにそういった神に祈りを捧げてきたのです。

この世の中に起こる全てのことは、自然界の神様が導き出すものと信じられてきたのです。これは日本人のみならず、時代は違えど世界中文明があるところには存在していた嗜好です。

石が割れる、木が倒れる、海が荒れるなどを神の言葉とし吉兆を読み取り導き出していたのです。西洋で発達した占星術も、天の動きを読み取って答えを導きだしていました。

このころは、個人的な占いは限られ、国王やその一族のみで一般人には行われていなかったようです。

この神である自然の声を聞くことこそが、占いの原点だったといえるのではないでしょうか。亀卜と呼ばれる、亀の甲羅を焼きそのひびの入り方で行くべき方向を読み取るといった古代の占い方法は、まさに自然任せといえますよね。

現代では、娯楽という面での占いが広がっている時代かもしれません。しかし、この人類の長い長い歴史上世界各地で生まれてきた文明にとっては、いわゆる占いを通して発せられる神の声、お告げがとても重要だったことでしょう。

それは今を生きる私たちにとっても、幸せになりたいという思いがある限り、神の存在や易、占いは消え行くことは無いと思います。いくら科学が進歩しても人間の心の中の絶対的な神という人生の神秘的なものに変わることはできないのです。

と同時に、毎日毎日を必死で行きぬく人間にとって、占いとはとても大きな心、精神的な役割を担っている側面も持ち合わせているのでしょう。当たる当たらないとは違ったところでの存在意義は大きなものがあると確信できますね。

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